蔵王温泉 ペンション・キャンドル:こだわりのお米
蔵王温泉 ペンション・キャンドル
蔵王温泉 ペンション・キャンドル:こだわりのお米
わたしたち日本人が忘れかけている大事なことの一つに、炊き立てのあつあつご飯の美味しさがあります。

当館では、ちょっとご飯の味、お米そのものにコダワッていきたいと、以前から取り組んでまいりました。
嶋貫さんが作った減減栽培のお米を使用し、炊きたてご飯をお召し上がりいただいています。
いくらお米がおいしくても、炊き方がいい加減だと台無しです。
キャンドルでは、強力ガス釜(三升炊き)を使用し、つやつやモチモチふっくらと炊き上げます。
お客様に、『ご飯が美味しい』と言われるとうれしいです。
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一面緑のじゅうたんが広がる、ここ山形県は長井市九野本で農業を営む、嶋貫正徳さん。
「仕事も趣味も農業」とおっしゃる正徳さんは、月一度のミニコミ紙を発行する等、地道に前向きな農業に取り組んでいます。
10haを有する水田では、先代からの堆肥を中心とした土作り、より豊かな土壌での根作りに加え、減減栽培と呼ばれる、減農薬・減化学肥料(慣行栽培の半分)等、意欲的に実践し、山形県農業振興機構の認証を受けて、その取り組みは地域の他の方たちの農法にも、影響を与えています。

減減栽培・徹底した品質管理・専用冷蔵庫による貯蔵(完全低温貯蔵:12℃)こうした経営努力が実を結び、低農薬で味の良いお米を生産するノウハウを確立するに至った嶋貫さんは、14年前から特別栽培米(食糧庁認可の農家直販ルート)販売をスタートさせました。

現在の顧客数は約70軒。年々、顧客層も口コミで広がり、農業経営の大きな柱となっておられるそうです。
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父:英夫さん、母:茂子さん、正徳さんご本人、奥様:幹子さん、長男:俵太くん、長女:穂波ちゃん、次男:亜久里くん、猫:ミーちゃん、の七人と一匹の三世代家族。
特に、正徳さんのお子さんにはすべて農業に関係するお名前が!こんなところからも、正徳さんの農業に対する真摯な想いがひしひしと伝わってきます。
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奥様の幹子さんは、学生時代からキャンドルでアルバイトをしていました。その後、社会人になられてからも交流は続き、現在に至ります。
ご主人の正徳さんも、農閑期 (冬期間) はスキーインストラクターをしていましたので、蔵王とは縁が深く、お二人の出会いもこのアタリではないかと、ご推察します。

一方、おいしいお米を求めていたキャンドルの枝美子ママは、幹子さんが嫁がれた縁もあり、嶋貫さんのお米を試食し、そのあまりの美味しさに脱帽。即、売買契約を結びました。
美味しい上に、低農薬、低化学肥料と安全も兼ね備えたお米は、枝美子ママ自身の一消費者、一主婦としてのお目がねにも適ったという訳です。

とにかくご飯にコダワるキャンドルのお米とのあつあつ関係は、それぞれの夫婦・家族のあつあつな関係を物語るのです。
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